顧客からの信頼性がアップするプライバシーマーク

プライバシーマーク(Pマーク)制度とは個人情報の保護を適切に行なってると認定された事業者に、それを示すプライバシーマークが与えられ、その使用を認める認証制度のことです。プライバシーマークの認定を受けると、名刺やホームページ(サイト)、企業広告などにプライバシーマーク(Pマーク)を使用でき、個人情報保護に対する信頼性を広くアピールできます。

 

ちかごろは取引の条件としてプライバシーマークの取得を条件にする企業が増えていて、個人情報をとり扱う企業にとってはプライバシーマーク(Pマーク)の取得が重要なモチーフとなっています。プライバシーマーク制度は個人情報保護体制確立の認定制度であり、認定を受けるにはJISQ15001:2006に準拠した社内体制の構築が必要です。

 

プライバシーマーク制度の審査は財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)と7つの指定の機関等が実施しています。つまりプライバシーマーク制度はマーク自体をさす以上の意味が有り、個人情報保護体制確立の認定制度なのです。

 

プライバシーマーク制度(Pマーク)は1998年4月に発足しました。プライバシーマーク制度は、個人情報保護のマネジメントシステムが構築をされ、それについて教育等による周知徹底した上で、実際に運用をしその状況を監査して必要な見直しが行われてる事を申請の条件としています。